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暗闇で光る「恐竜コイン」、カナダ王立造幣局

カナダ王立造幣局が、暗闇で光るカナダの「恐竜コイン」を発行した。
カナダ王立造幣局は有名なメープル・リーフ金貨を発行しているが、イベントを記念した珍しいコインも発行している。

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世界初の彩色硬貨や、世界最大の金貨など、各種の珍しいコインを製造しているカナダ王立造幣局が、暗闇に置くと光るパキリノサウルスが刻まれたコインを発行した。

カナダ王立造幣局には、何かのイベントを記念して珍しいコインを発行する伝統がある。

日常的に流通しているコインには、メープルツリーの葉や、[1921年に建造された]スクーナー(帆船)の『Bluenose』号、ビーバーやカリブー、カナダの国章、ホッキョクグマなどが刻まれている。

[カナダ王立造幣局は、カナダおよび他国の流通硬貨と記念硬貨を製造する営利目的の公社。世界74カ国のコインが、同局のウィニペグ支局で製造されている。純度99.99%の有名なメープル・リーフ金貨のほか、世界初の彩色硬貨(戦没者記念日にちなんだ25セント硬貨で、裏面に赤と黒のインクでポピーの花が描かれている)や、世界最大の金貨(直径53cm、重さ100kg、厚さ3cm、100万カナダドル)なども有名。

写真のコインは4月中旬に発行されたもので、北米大陸に生息していたパキリノサウルスが刻まれている。ケース付きで29.95カナダドルで購入可能。なお、同局は2010年にも恐竜コインをシリーズで出している]

(サンケイニュース)

 

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金相場下落の要因とは?

金のアナリストの豊島逸夫さんが、このところの金相場の下落要因をまとめていた。

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この2日間で1680ドル台から1620ドル台までほぼ一気に下げた金価格。その下落要因をまとめた。

●要因1 米国経済好転、追加的金融緩和策後退

FOMC議事要旨で追加的量的緩和論後退が確認され、QE3から派生する過剰流動性相場を当て込んで買っていた投機家たちが、イースター休暇前に一斉に売り手仕舞いに走った。

●要因2 欧州債務不安再燃、スペイン国債入札不調

金も「リスク資産」とされリスク回避で売られる展開。欧州発リスク・オフの流れはいまだ終わっていない。更に外為市場でユーロが売られ、ドル高になったことも金には売り材料。

●要因3 中国経済減速懸念

可処分所得減少による金購入低下の可能性。更に、物価上昇率が6%台から3%台に沈静化してきたことで、インフレ・ヘッジの金買いの必要性そして切迫感が弱まっている。中国の買いはこれまで強い下値サポートとして相場を支えてきたが、今年は、その勢いに陰りが見られる。

●要因4 ケイ線的には、200日移動平均線を下回ってきた

大きな流れで見ればリーマン・ショック直後、リスク回避で大きく売り込まれた時以来の現象だ。

以上の下げ要因が共鳴して負の連鎖を引き起こしている。

(日本経済新聞)

 

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今週の金相場見通しと金ETF情報(2012.4.15)

【先週の金相場動向】

先週の月曜日のNY金先物の終値は1643ドルでした。

先週のNy金先物は、一時、1680ドルまで上昇しました。

週末はやや値を下げ、1660ドルで取引を終えました。

【先週の金ETF】

先週の金ETF(東証・SPDRゴールドシェア)は12960円で始まりました。

Ny金先物が上昇すると、高値13220円まで上昇しました。

週末はやや値を下げ、13200円で取引を終えました。

【今週の金投資戦略】

4月3日のNY金先物の残高は440トン。前の週から19トンの減少でした。
4月3日のSPDRの残高は1286トン。前の週から変わらず。

先週のメルマガは、
今週の金相場予想レンジは「1600ドルー1700ドル」です。
先週は世界的に株式市場が下落し、Ny金先物も安値1613ドルまで下落しました。
ドル円で円高が進んでいますので、円建てのSPDRの下げも大きいです。
今週は、買い場を探る週になりそうです。
と書きました。

今週の金相場予想レンジは「1600ドルー1700ドル」です。
欧州の債務懸念が再燃し、Ny金先物も高値1680ドルまで上昇しました。
1600ドル台でだいぶ揉み合いましたので、そろそろ上昇に転じてもいい頃です。
1700ドルを超えてくると、上昇にはずみが付きそうです。

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NY金は5日続伸

ニューヨーク金先物相場は5日続伸し、一時は1664.80ドルと1週間ぶりの高値となった。
世界的に株式が売られる中、安全資産としての金に資金が流れているようだ。

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ニューヨーク金先物相場は続伸。1週間ぶりの高値となった。欧州ソブリン債問題が深刻化しているとの懸念から、逃避先とされる金に買いが集まった。

スペインとイタリア債の利回りがこの日は急上昇し、危機が深刻化しているとの懸念が強まった。株式相場は下落し、S&P500種株価指数は昨年11月以来最長の連続安を更新。商品24銘柄で構成するS&PのGSCIスポット指数は一時1.5%値下がりした。

アーチャー・フィナンシャル・サービシズの市場ストラテジスト、アダム・クロフェンシュタイン氏(シカゴ在勤)は電話インタビューで「不安が強い環境の下、金は典型的な商品というより質への逃避先としてみられている」と述べた。  

ニューヨーク商業取引所(NYMEX)COMEX部門の金先物6月限は前日比1%高の1オンス=1660.70ドルで終了。先月30日以来の大幅上昇となった。一時は1664.80ドルと、3日以来の高値を付ける場面もあった。

(ブルームバーグ)

 

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消費税増税で金貨が買われる?

巷では消費税論議が盛んだが、金の売買にも消費税は絡んでくる。貴金属会社で金の延べ棒や金コインを買う時は、消費税を上乗せして買う。反対に売却する時は、消費税を上乗せして売る。
つまり、消費増税前に買えば、増税分が得になるという計算になる。

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貴金属会社は店頭金小売価格と買い取り価格を毎日発表している。小売価格には消費税が課税されるので(消費税込み)というただし書きがつくが、買い取り価格にも同様に(消費税込み)の表示がある。買い取り価格も消費税分が上乗せされているのだ。

その上乗せ部分は、消費税増税ともなれば増税分だけ増えることになる。

そこで店頭では、この「増税プレミアム」を当て込んで金地金を買う目ざとい個人投資家が出始めた。いよいよ増税ともなれば、駆け込み購入ラッシュも起きかねない様相だ。

消費税増税絶対反対!と唱えていた人が、金地金を買った途端に賛成派に転向するのには思わず失笑。

(日本経済新聞)

 

 

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