新型「金ETF」が東証に上場!

三菱UFJ信託銀行が発行体となる「新型金ETF」が東証に上場されました。

三菱UFJ信託銀行、は遺産相続や資産管理を任せる金融機関です。
日本の富裕層が金を資産の一部として保有する引き金になりそうです。

こういう商品が増えると、金需要が増え、金価格もじょじょにあがりそうです。

以下、貴金属上場信託(「金の果実」シリーズ)についてです

貴金属上場信託(「金の果実」シリーズ)は、三菱商事(株)が信託委託者として貴金属現物(金・プラチナ・銀・パラジウム)を拠出し、三菱UFJ信託銀行が貴金属現物を信託財産として国内に保管のうえ、東京証券取引所に受益権を上場する、日本初・新しいコンセプトの商品(受益証券発行信託)です。一定口数以上受益権をお持ちの投資家の皆様は、転換(交換)により、実際に金・プラチナの「ずっしり」とした質感を感じることもできます。

* 投資家の皆様は、本商品をお取引先の証券会社を通じ、東証にて株式や他のETF取引同様に、売買ができます。指標価格は、投資家の皆様に馴染みのある「グラム/円」単位です。

* 各商品の最低取引単位は、一口からとなっており、比較的少額からの投資が可能です。

* 特定口座および信用取引制度の対象商品となります。

* 転換(交換)を通じて、投資家の皆様には、金・プラチナの現物を1kgから実際に取得することができます。

* 信託財産である貴金属現物は日本国内の倉庫に保管されています。

* 貴金属現物の専門家である三菱商事(株)が委託者として現物を拠出し、信託ノウハウを有する三菱UFJ信託銀行が信託財産として、貴金属現物を保管します。

* 投資家の皆様は、現物を保有するコスト、手間暇(金庫の用意等、防犯・管理負担)を省くことができます。

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